「スマリテ」無人小売 基幹システム

「国内初」の「マイクロマーケット用 無人小売基幹システム」

「商品識別」から「決済」まで“完全自動”の次世代型 無人販売機『スマリテ』

スマホだけで買い物が出来る! 個人認証、商品識別、決済の全てが「自動」 !

他社製品との差別化要因は他にも30項目ほどあり、中でも『たった5秒で商品識別から決済までを全自動』で行う機能、『HACCPに基づく衛生管理』に準拠したリモート状態監視機能の搭載は、大きな差別化ポイントであると考えています。

まず、事前予約・決済することなく『好きな商品を取出して、ドアを閉めると自動で決済』を実現しています。また、ユーザーがどの商品を購入したかは、一般的なレジのようにバーコードをスキャンするのではなく、AIカメラとRFIDで自動的に識別するため、性善説的な運営モデルとは違い、無人環境下でも代金の未回収リスク回避が可能です。また、賞味期限や庫内温度の適切な管理などを遠隔で行えるため、肉や魚などの賞味・消費期限が短い商品でも販売が可能です。

「スマリテ」事業の目指すミッション

環境汚染、気候変動、買い物弱者の発生など、現代社会におけるさまざまな課題をテクノロジーの活用によって解決すべく、無人小売基幹システム、プラットフォーム「スマリテ」を開発しました。「スマリテ」は、遠隔管理が可能な電子錠つき無人販売機のハードウェアと、アプリによる個人認証から代金決済までを「全自動でたった5秒」でできる基幹システムで構成しています。

自社開発による開閉連動式物体識別~縦式電子錠搭載【特許取得済】

社会の課題解決」
「スマートシティ構想」と「SDGs目標」
「買物弱者・難民問題」解決
「食品ロス・ゴミ廃棄ロス」削減

■無人店舗による新たな小売業態参入、24時間/365日運営可能なD to C無人店舗運営システムの提供
■「ゴミ廃棄削減」「食品ロス廃棄ゼロ」を目的としたSDGs達成のためのサステナブル・リテラシー向上を支援   ■店頭在庫の可視化、消費動向予測、ダイナミックプライシング機能を実装し、マイクロ商圏から取組み支援

無人販売コンセプトとSDGS理念

「スマリテ」はゴールデンバーグ社が提供する完全無人型の無人遠隔小売システムとなります。物体識別・IoT・Saas・Cloud構築における全技術を結集させたスマリテ・プラットフォーム事業を通して、SDGs目標の達成に向けた小売業態の新たな仕組み提供を実現したいと考えています。

無人販売コンセプトとSDGS理念

商品の状態などもAIカメラを活用することで遠隔管理ができ、生鮮食品でも販売することが可能です。取り出された商品はAIカメラとRFID(ID情報を埋め込んだタグから、近距離の無線通信によって情報をやりとりするもの)によって自動で識別され、アプリに登録している決済手段にて自動で支払いができます。つまり、利用者が「スマリテ」で買い物をする工程が“たった2ステップ”なので、スマートな顧客体験を実現しています。

アプリ登録から買い物までのフロー

アプリ登録のから買い物までのフロー
( 事前準備 ) 「スマリテ」アプリをダウンロード
(ステップ1) 扉のQRコードを読み込む
(ステップ2) ドアを開けて商品を取り出す
(ステップ3) 扉を閉めてそのまま立ち去る ※登録されているお財布アプリ残高から自動で会計されます。

アプリ登録の方法
■お使いの端末機種に応じてグーグルプレイ又はアップルストアから「スマリテ」アプリをダウンロードします。
■次に既に所持しているQRコード決済アプリをガイダンスに沿って紐づけをします。完了するとドアの開閉、商品の購入、自動決済が可能となります。ドアに貼られたQRコード(店舗コード)をスキャンして好きな商品を取り出してドアを閉めるだけで「商品自動識別」を行ない「勝手に決済」されるのでそのまま立ち去ることが可能です。
※取り出された商品は「物体認証システム」により自動識別されます。そのためユーザーが取り出した商品を個別にスキャンする必要はありません。決済も自動化されるためユーザー任意で決済確認を行う必要がありません。スマートな買い物体験を実現すると共に誤認識・誤決済・不正購入を防止します。

無人小売基幹システム搭載機能紹介

【スマリテ・コンピューティングシステム】
IoTハードウェア・専用Saas・PRODUCT AI・ディープラーニング、モバイル決済、ビッグデータなどの新世代テクノロジーを結集してゴールデンバーグ社が構築したニューリテールシステム。インテリジェントな識別機能が搭載されています。「高速GPU演算処理」と「高精度な物体識別機能」を備えており、コードをスキャンしてドアを開けて商品を取り出すだけの、便利な買い物体験が実現します。インテリジェントな統合型クラウドシステム、ビックデータプラットフォーム、独自のアルゴリズム解析から時・物・場所のデータを統合し、完全無人・遠隔リモートによる無人化レベルまで向上させました。新たな時代を担うRetail DXを創出します。                             自社開発による開閉連動式物体識別~縦式電子錠搭載【特許取得済】
              
 
              
   

【スマリテの事業理念とSDGs目標達成に向けた取組み】
「スマリテ」はSDGsを理念の第一に掲げており、サステナブル・リテラシー向上のためにリアルタイムな店頭在庫可視化と消費動向予測に加え以下の機能を実装しています。
■賞味期限管理による自動ダイナミックプライシング
■販売分析・予測に基づいた遠隔プライスコントロール
■店頭販売ロス、生産+在庫+物流ロス抑制による省エネとゴミ廃棄削減
■段階的なプラスチック包装容器の削減

【クラウド・プラットフォーム統合型システム】
■IoT電子錠、物体識別AI画像解析システム、次世代GPU演算処理サーバー、モバイル決済
■物体識別 精度99.9%のGPU画像解析システム搭載(AI又はRFIDプランから選択可能)
■SIMカード/WIFI通信/LANケーブルからロケーションに応じた通信方式の選定が可能
■不正購入・決済忘れ回避のために国内初の「ノンパスワード・強制決済機能」を実現→不特定多数のユーザーによる「お買い物代金」の確実な回収システムを実装

オンライン・デバイス稼働 遠隔監視システム】
■オンラインデバイス稼働管理を目的として固有ID管理機能を元に通信・通電・ドアの開閉ステータスの遠隔監視を行うことで「トラブル回避」のための即時メンテナンス対応が可能
■遠隔異常動作管理と通知アラート機能を搭載しています。異常・故障検知に加えドアの「開けっ放し」監視が可能
■無人自動識別による誤認識・誤決済が発生した場合には、サポートセンターにてカスタマー受付けが可能です。誤決済が認められた場合には10~30分以内での返金処理が可能

【デジタルMD・モニタリングシステム機能】
■アプリ登録時の性別・年齢・場所と販売データを組合わせてリアルタイム販売分析が可能
■DATA Visualizationシステム(データ3次元化可視化)に加えCSVでもリアルタイムに販売動向データをダウンロードできます。
■気候データ・災害など外部データとの連携を行ない商圏の動向を数値化してモニタリング分析が可能です。

QRコード決済機能・クチコミ書き込み・購入履歴レビュー機能】
「スマリテ」アプリをストアからダウンロードしてQRコード決済アプリと
紐づけるだけでドアの開閉~商品を購入が可能
■新商品入荷通知・プロモーション・クーポン発行機能搭載
■スマリテ・アプリには商品情報・生産者情報に加え、クチコミ書き込み・購入履歴レビュー機能のご利用が可能

サーバー・ダイレクトAPI連携による自動強制決済機能を搭載
セキュリティはSMS認証とパスワード設定の二段階認証セキュリティシステム
■スマリテアプリではPAYPAY・d払い・Pring 3社のQRコード決済ツールのご使用が可能
※QRコード決済によるキャッシュレスのため現金管理、クレジットカード請求も必要なし

利用者とロケーション提供者のメリット
■無人運営のため利用者は時間と場所の制限なく、スマートな買い物が実現
■買い物時の接触を無くすことで新型コロナウイルスの感染予防策としての新たな価値の提供
■買い物不便・買い物弱者問題を解決すると同時に高齢者の健康維持と生活サポートに向けた新たな買い物環境の提供
・テナント店舗・不動産建物・施設の付加価値やブランディングに寄与

【無人販売店舗の検索機能をスマホアプリに搭載】
各店舗の位置や商品の詳細情報をスマホアプリで案内できる機能を備えています。誘導ナビゲーション機能は、現在地から最寄り店舗を優先表示し、店舗の場所や商品情報・販促情報をお客様に伝えることが可能。

【法令順守のための監視システム】食品衛生管理法(HACCP)規定
※2021.6月からの改正条例に対する衛生管理機能の適用
原則すべての営業者に「HACCPに沿った衛生管理」の取組みが求められます。届出営業者は、一般的な衛生管理や、HACCPによる衛生管理のための「衛生管理計画」を作成し実施することになりますが、「スマリテ」はIoTセンシング技術による遠隔状態監視・アラート通知機能によって人件費を掛けずに運営が可能
■商品毎の賞味期限管理・筐体内の温度管理機能を毎分毎にリアルタイムで管理しており、クラウドサーバー監視・アラート通知機能を実装
※遠隔状態監視機能・アラートシステムの導入がない場合には、常温品に限ったお菓子やカップラーメンなどの長期賞味期限品しか販売が出来ません。

実機とブランド・カスタマイズ展開
■常温・冷蔵用・冷凍用筐体によるロケーションに合わせた展開が可能です。(2021年4月段階: 対応モデル3サイズ)
■筐体のシールはメーカー・小売企業各社に合わせたデザインでカスタマイズが可能

 

data Visualzation リアルタイムな3次元モニタリング表示システム

無人遠隔小売システムを搭載した販売機にはIoTハードウェアが搭載されているため、各販売機毎の販売動向、売上動向、消費者動向をリアルタイムにデータを集積させ可視化することが可能です。エリア、ユーザー毎の購入頻度・購入内容を特定のIDに紐づけてデータ集積・分析を行うことが可能です。

商品識別GPU演算処理サーバーとsAASサービス

無人化技術はここまで出来る!?

取り出された商品を「自動識別」、ドアを閉めれば「勝手に決済」、HACCP食品衛生法管理規定に基づいた「賞味期限」「筐体温度管理」、棚入登録も「完全無人化」!

「無人コンセプト」は世の中に沢山ありますが「商品自動識別」「自動会計」「在庫管理~棚入補充登録」を完全自動化したのは「スマリテ」だけです!

新たな小売商圏をニューテクノロジーで創出する

 

スマートリテール事業運営会社

■無人コンビニ基幹システム開発(Saas~HW用マザーボード・ 筐体立案設計・通信基盤開発)
■GPU演算処理サーバー構築(Amazon Web Service・Alibaba Cloud)
■Saas構築・連携用IoT電子錠の開発
■RFID・AI画像アルゴリズム解析用GPUクラウドサーバー構築
■無人販売機(WIFI/4G通信) クラウドサーバー直結型 データ集積システム構築
■データ集積用プラットフォーム開発及びサービス提供
■DATA V(3次元データ可視化ツール)によるモニタリングツール開発・提供
■無人店舗運営ライセンス提供

事業提携パートナー企業 

サッポロ不動産開発株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:時松 浩)は、当社が保有するシェアハウス「シェビア恵比寿」(東京都渋谷区恵比寿)において、ゴールデンバーグ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:金澤 秀憲)が開発および運営するAI搭載型無人販売機「スマートリテールテクノロジー de GO(スマリテ)」の実証実験を2021年1月15日(金)より開始します。

当社は、2007年に賃貸運営管理を開始したマンション「MMガーデン」に、ゴールデンバーグ株式会社が開発および運営するAI搭載型無人販売機「スマートリテールテクノロジー de GO(スマリテ)」を導入いたしました。「スマートリテールテクノロジー de GO(スマリテ)」は、利用者が無人かつキャッシュレスでショーケース内の商品を購入することができるもので、同社における本製品の集合住宅への導入は今回が初めての事例となります。

株式会社ジェイアール東日本都市開発は、無人販売サービス「EKIPICK MART(エキピックマート)」ゴールデンバーグ株式会社のAI搭載型無人販売機「SMARITE(スマリテ)」を利用し、株式会社エムアイフードスタイル(店舗名:クイーンズ伊勢丹)の厳選した食品を販売するサービスとして、「シャポー本八幡」(JR総武線本八幡駅直結)で実施します。 本取り組みは、コロナ禍における買い物時間の短縮や商品の非対面販売・受け取りへの対応、店舗のオペレーション軽減やフードロス削減に加え、営業時間短縮に伴い店舗が早く閉店した後においても食品を買うことのできるサービスとして検討

 

最先端を行く「スマリテ」はSDGSにつながっている!